日銀0.25%の利上げ発表
昨日、日銀が政策金利の利上げを発表しました。利上げ幅は0.25%になっています。
これによって、変動金利で住宅ローンを組んでいる方は、次回の金利見直し時に利上げされる可能性が高くなってきました。
今回の利上げで、大手銀行の普通預金金利は若干ですが、上昇しそうですね。
しかし、私たちのように大きな借入金があるサラリーマン層には負担が大きくなってきそうです。
大手銀行のほとんどで、昨年の10月に変動金利を0.25%引き上げて2.625%になったばかりですが、今回の日銀の利上げで、次回4月の金利見直し時には同じくらいの利上げがされるんでしょうか。。。
もし、前回と同じ程度の利上げであれば、0.25%の上昇で2.875%になってしまいます。
簡単なシュミレーションをしてみると、当初2,500万円を30年、ボーナス払い無しで借り入れする場合、2.625%だと月々の支払いは100,412円ですが、2.875%になると月々の支払いが103,723円と約3,300円ほど高くなります。
年間にすると、約40,000円の支払額アップになります。
変動金利では、こうした利上げ等に敏感に反応しなくていけないので大変です。
将来的な金利上昇の不安を取り除く為に、これから借り入れを考えている人は、フラット35などの借り入れ金利を固定する方法。
もうすでに借り入れをしている方は、借り換えの相談をしてみるのもひとつの手です。
えくすさんのマネーえとせとら日記でも、破綻に至らないよう、住宅ローンは今のうちに固定しておくことをお勧めします。と書かれているとおり、何かしらの対策が必要ですね。
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